クァンジュ SIEBENSTER コーヒー焙煎機の設置 | FORGE | SUG-06
クァンジュにSIEBENSTER SUG 6 kg焙煎機を設置いたしました。 スタークラフトでしか聞いたことのなかったForgeという言葉のように、自ら焙煎を行うロースタリーカフェであり、今後の納品まで考慮して、6 kgのマシンを選んでくださいました。 オーナーとは、最初にイルサンでお会いしたのですが、 とてもハンサムで驚きました(笑) 本当にBTSのVに似ています。すごいです! それだけでなく、華やかな経歴もお持ちでした。 なんと韓国コーヒー協会の最年少の監督官だそうです…。 それにふさわしく、コーヒーだけで本気の勝負をする、コーヒーの名店です。 メニューは、現在までのところ、ドリンクはコーヒー類のみ! そして、自家製の焼き菓子類があります。 これらすべてを担っているのが、SIEBENSTERの焙煎機です。 Probat(プロバット)が買収したUGモデルのデザインと使いやすさを備えたSUGです。 性能も優れていますが、価格も韓国国内最安値を維持しています。 SUGモデルの最大の長所は、 すべての排気管およびモーターが外部に出ているため、メンテナンスが容易な点です。そのため、UG また、1940年代にデザインが考案された際に最大の特徴として挙げられていたのが、アロマホイールです。 アロマホイールは、簡単に言えば手動ダンパーで、一般的なダンパーが羽根型であるのに対し、UGモデルのダンパーは円筒形です。 ですから、チャフや粉塵が詰まりにくいですよね〜 現在、弊社SIEBENSTERでは、排気圧力計を標準で装着しております。 インバーターでドラム速度と排気の速度を調整するのは当然のことです。 SUGモデルの場合、インバーターでサイクロンに同じ数値の入力を与えたときに、アロマホイールを回すと数値が変わります。 言い換えると、モーターは一定の速度で回っていても、内部にボトルネックとなる箇所を作ることで、ドラム内部の熱を閉じ込める効果があることを、圧力計の数値で確認できます。 ただ、これを真似しようとして、サイクロンの後ろ側にダンパーを付ければよいのではないかとおっしゃる方がいますが、結果は異なります。 ダンパーは、サイクロンモーターの前段にあってはじめて意味があるという点を、お忘れなく〜 ロースタリーカフェにSUG 6 kg焙煎機がどんと置かれていると、どう見えますか? お客様は、見ただけでも専門的だと感じるのではないでしょうか? クァンジュにお越しの際は、FORGEロースタリーカフェにぜひ一度お立ち寄りください〜...
